半月注意報

正しい情報を得る、伝える努力をする【J2善知マガジン】

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正しい情報を得る、伝える努力をする【J2善知マガジン】

■昨日のメルマガにセット出来なかったお蔵入りネタです■

この記事は書きかけです。

捨てちゃうのは勿体ないので保存します。

ご容赦願います。

■■ここから■■

あなたは得られた情報の
信ぴょう性を確認してますか?

インターネットが一般化して
沢山の人が情報発信出来ると、
情報弱者の人は不注意に転送
してしまう事が多くなります。

受け取った情報が本物なのか?

信じても良い情報源から来たものか?

確認が取れない情報だったら、
発信者に問い合わせるか、

それが出来ないなら、
自分からは転送しないこと!

そして、知りたい事、
確認したい事があれば、

なるべく当事者に確認する。

途中に関係無い人を挟んで
得られた情報は、元々の意図から
外れて正しい情報を得ることが
出来ません。

途中に人が介するとかえって、
歪曲した情報に変わります。

J2塾の中でも似たような
シチュエーションが有りました。

■■ここから先は、ブログの投稿を読んでくださいね!

J2塾の中で似たような
シチュエーションがあった時に

Aさんは、自分の先生にあたる人に
相談して情報発信しました。

もう1人のBさんは提供元に
メールで問い合わせしました。

この二者間で認識の相違がありました。

Aさんが記事を投稿した時、
両者はお互いの背景を知らない
状況でした。

Aさんも記事を投稿する前に
自分が確認できる範囲で慎重に
確認してから発信していましたが

Bさんからすれば、
自分は提供元から得た情報なので、
【正しい】と思っていました。

【正義は人の数だけある】

立場が違えば、許せることも
他の立場の人にとっては
許せない事にもなります。

【事象は一つ、解釈は無限大】

社会一般的なルールがありますが、
日本の場合は特に、
法律や規則などに対して
曖昧にする傾向がありますよね?

海外ドラマなどを見ていたら
あり得ないと思うほど、
日本人はいい加減です。

それぞれの立場で話しています。

ですから、
提供者へ直接問い合わせたBさんは、
提供者が言ってる事だから
【コレが正しい】と信じています。

そうして集めた情報を
拡散してしまうと情報弱者に
なってしまいます。

正しい情報を得る。
正しく伝える。

情報化社会で是非、
心がけて欲しい姿勢ですね。

11/1に下弦の半月を迎えます。

【半月注意報】ですよ!

自分の正義は、
ひとまず横に置いて、

相手の話に耳を傾けてみませんか?

相手にTTOして、
リフレーミングしましょう。

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